第8回戦略的高性能計算システム開発に関するワークショップ

日時: 2013年2月2日(土)9:30~17:10
会場: フクラシア東京ステーション 会議室5K
http://www.fukuracia-tokyo.jp/guide/
参加登録: 事前登録は締め切りました (2013年1月24日(木)まで)
主催: 東北大学サイバーサイエンスセンター
筑波大学計算科学研究センター
東京大学情報基盤センター
東京工業大学学術国際情報センター
京都大学学術情報メディアセンター
産業技術総合研究所 情報技術研究部門
理化学研究所 計算科学研究機構
科学技術振興機構「ポストペタスケール高性能計算に資するシステムソフトウェア技術の創出」
協賛: 一般社団法人HPCIコンソーシアム

概要:

文部科学省と米国DOEとの間で将来的なポストペタスケールシステムに向けシステムソフトウェア分野で日米協力をしていくことが合意され、先日開催されたSC’12のBOFにおいて協力のあり方について議論し、共通インターフェイスの調整、運用に関わるデータの共有、システム評価手法等の共有、成熟技術の標準化などの協力の可能性が示されました。今回のワークショップでは、この国際協力に関し我々が具体的にどのような貢献ができるかについて議論していきます。可能性のあるテーマ・推進していきたいテーマを募集し、その内容を発表していただきつつ、参加者の皆様との議論の場を設けたいと考えています。

プログラム:

9:30~10:00 受付
10:00~10:10 Opening
近藤 正章 (電気通信大学)
10:10~10:20 文部科学省ご挨拶
林 孝浩 (計算科学技術推進室長)
10:20~11:00 システムソフトウェアの国際標準化に関する状況説明
石川 裕 (東京大学)
11:00~12:30 セッション1
11:00~11:30 「低レベル通信レイヤAPI、カーネルAPI」(石川 裕@東京大学)
11:30~12:00 「スケーラブルな通信ライブラリ実装技術」(南里 豪志@九州大学)
12:00~12:30 「PGASのためのone-side communicationライブラリ」(佐藤 三久@筑波大)
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~15:30 セッション2
13:30~14:00 「ポストペタスケール時代のメモリ階層の深化に対応するソフトウェア技術」(遠藤 敏夫@東工大)
14:00~14:30 「メニーコアのための新しいプロセスモデル」(堀 敦史@理研AICS)
14:30~15:00 「電力マネージメントフレームワークの構築と標準化」(近藤 正章@電通大)
15:00~15:30 「システム評価のためのミニアプリケーションベンチマーク」(丸山 直也@理研AICS)
15:30~15:45 BREAK
15:45~17:00 日本側の体制構築に関する全体討論
司会:丸山 直也(理研)
17:00~17:10 Closing
近藤 正章 (電気通信大学)