第11回戦略的高性能計算システム開発に関するワークショップ

 

2012年6月より、文部科学省「将来のHPCIシステムに関する調査研究」としてアプリケーションチーム1件、アーキテクチャチーム3件が今後の高性能計算システム開発に関する調査研究を実施してきましたが、この2014年3月でそのプロジェクト期間が終了します。そこで、SDHPCでは第11回目のワークショップとして「将来のHPCIシステムに関する調査研究」の最終報告会へ協賛し、各チームの研究成果を聞くとともに、今後の高性能計算システム開発について議論します。

日時: 2014年3月10日(月)13:00~18:05
会場: 秋葉原UDX Gallery Next 1 (4F)
http://udx.jp/next/access.html
参加登録: 事前登録は締め切りました(2014年2月28日(金)17:00まで)

  • 参加費: 無料 (ただし懇親会に参加される場合は4,000円を頂戴致します)
主催:  将来のHPCIシステムに関する調査研究 研究チーム

  • 「アプリケーション分野からみた将来のHPCIシステムのあり方の調査研究」
  • 「高メモリバンド幅アプリケーションに適した将来のHPCIシステムのあり方に関する調査研究」
  • 「演算加速機構を持つ将来のHPCIシステムのあり方に関する調査研究」
  • 「レイテンシコアの高度化・高効率化による将来のHPCIシステムに関する調査研究」
協賛:
  • 戦略的高性能計算システム開発に関するワークショップ (SDHPC)
実行委員:
  • 近藤 正章(東大)
  • 丸山 直也(理研)
  • 石川 裕(東大)
お問い合わせ: sdhpc-11[AT]hal.ipc.i.u-tokyo.ac.jp
(参加ご希望の方でフォームが利用できない場合は、お名前・ご所属・メールアドレス・懇親会参加の
有無をこちらまでご連絡ください。)

プログラム案:

13:00~13:30 受付
13:30~13:35 オープニング
丸山 直也(理研)
13:35~13:45 文部科学省ご挨拶
川口 悦生(文部科学省 計算科学技術推進室長)
13:45~14:30 「アプリケーション分野からみた将来のHPCIシステムのあり方の調査研究」報告 [slide]
富田 浩文(理研)
14:30~15:15 「高メモリバンド幅アプリケーションに適した将来のHPCIシステムのあり方に関する調査研究」報告 [slide]
小林 広明(東北大学)
15:15~15:30 BREAK
15:30~16:15 「演算加速機構を持つ将来のHPCIシステムのあり方に関する調査研究」報告 [slide]
佐藤 三久(筑波大学)
16:15~17:00 「レイテンシコアの高度化・高効率化による将来のHPCIシステムに関する調査研究」報告 [slide]
石川 裕 [代理:平木 敬](東京大学)
17:00~18:00 パネルディスカッション
司会:中島 浩(京都大学)
パネリスト:富田 浩文(理研)、小林 広明(東北大学)、佐藤 三久(筑波大学)、中島 研吾(東京大学)
18:00~18:05 クロージング
近藤 正章(東京大学)
18:30~20:00 懇親会
タパスブランコ アキバトリム店 (参加費: 4,000円)
http://r.gnavi.co.jp/g469938/